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ブログ


決断力の強化法:顧客の声を行動に変える意思決定プロセス
「顧客の声を聴く」ことは、データ収集ではなく、未来を決める対話です。
情報を集めても、行動に移せなければ成果にはつながりません。
大切なのは、“何を決めるか”よりも、“どう決めるか”。
本稿では、「傾聴:思いやりをもって聴く力©」オンライン講習をベースに、共感と分析の両輪で「決断力」を磨く実践法をご紹介します。
曖昧な会議、動かないチーム──その裏にあるのは、多くの場合、意思決定プロセスの迷いです。冷静な思考(Cool Head)と、温かい理解(Warm Heart)のバランスで、顧客の声を確かな行動へと変える力を育てましょう。

MIDORI HARA
2025年11月17日


『The Four Seasons』──中年期の"うつろい"と関係性の地図
Netflixドラマ『The Four Seasons』は、三組のカップルが季節ごとに旅をともにする──という設定から始まる、静かで少し切なく、でも温かな物語です。人生の半ばを過ぎた大人たちが、友情、パートナーシップ、家族、そして "自分らしさ" の再定義に向き合うこの作品は、働く女性が立ち止まり、自分自身のライフサイクルをそっと見つめる機会を与えてくれます。

MIDORI HARA
2025年11月14日


若手社員のモチベーションを高める実践ガイド:やる気に頼らない成長設計
若手社員の「モチベーション」は、根性論では育ちません。本人のセルフマネジメントと、上司・人事のメンタリング設計が両輪です。本稿は、若手の成長を促す科学的な土台と現場での具体策を一体化。新人編(第4位)から一歩進み、若手全般の成長ラインを描きます。

MIDORI HARA
2025年11月13日


“自分を整える”ことが、最強のマネジメント
会議が荒れ、部下が不安定なとき──マネジャーとして何をすべきか迷った経験はありませんか? 答えは「自分を整えること」
セルフマネジメントこそが、最強のマネジメントの始まりです。

MIDORI HARA
2025年11月10日


新入社員の挑戦:Z世代が職場での人間関係を築くためのプレーブック
Z世代新入社員にとって、職場での挑戦は学びと成長の入り口。本記事は、人間関係を築きながら自己管理にも向き合うための実践プレーブックです。同時に、管理職や人事にとっては、若手を励まし支えるための具体的なヒントにもなります。

MIDORI HARA
2025年11月6日


関わらない方が楽──でも、それではチームが息苦しくなる:心理的安全性と職場の空気を整える一歩
職場の “空気” は、自然にはよくならない。
分断と無関心の時代に、関係性をほどよい距離感で再設計するヒント。
誰かが動くのを待たず、自分からできることを考えてみませんか?

MIDORI HARA
2025年11月4日


Z世代を導く:新入社員を育成するミレニアル世代のメンターとしての役割
デジタルネイティブとしての共通点を持つミレニアル世代は、Z世代新入社員の戸惑いを理解し、寄り添える存在です。本記事では、両世代が互いに学び合い成長するためのメンタリングの実践法をご紹介します。

MIDORI HARA
2025年10月30日


“背中を見せる” だけでは、伝わらない時代ー望まれるリーダーシップとは
“背中で語る” だけでは、もう伝わらない。
リーダーの姿勢が見えにくい時代に、言葉と対話の力が求められています。沈黙の美徳を超えて、伝える勇気を。

MIDORI HARA
2025年10月27日


リーダーシップの誤解を解く──救世主ではなく、共に育つパートナーへ
「自分が救わねば」という思い込みは、チームの成長をむしろ阻害します。
本稿では “救世主コンプレックス” を乗り越え、リーダーが真のパートナーとして共に学び、育つための実践的なアプローチを解説します。

MIDORI HARA
2025年10月23日


叱らずに動かす──関係性を再構築する1on1の技術:第5回
やると言ったのに、動かない」──そんな場面に、マネジャーはどう向き合えばいいのか。第5回では、スタイルの違いに気づき、問いかけを整えることで、関係性を再構築する1on1の技術を描きます。
✔ ケーススタディ:進捗が止まった部下との1on1
✔ 単発ケース:スタイルの違いが生む “すれ違い” の正体
✔ PDF教材:「スタイルの違いを整える1on1設計シート」付き
読むだけで終わらせない、実践に寄り添う1on1シリーズ。

MIDORI HARA
2025年10月20日


ニュートラル思考──感情に流されず、事実に基づいて動く力
ビジネスの現場では、ポジティブさもネガティブさも、ときに判断を曇らせます。
感情と事実を切り分け、今できる行動に集中する「ニュートラル思考」は、マネジャーや人事にこそ必要な思考法です。本記事ではその理論と実践を解説します。

MIDORI HARA
2025年10月16日


「叱らずに動かす」──第5回1on1連載、まもなく公開です!
「やると言ったのに、動かない」──そんな場面に、どう問いかければいいのか。
第5回では、スタイルの違いに気づき、問いかけを整える1on1の技術を描きます。
PDF教材付きの本編は、来週公開予定です。

MIDORI HARA
2025年10月14日


『Somebody Somewhere』──中年の揺らぎに寄り添う、静かな物語
40代、姉を亡くし、人生の再構築を始める主人公サム。HBOドラマ『Somebody Somewhere』は、働く女性のライフサイクルにおける“中年の転機”を静かに描きます。
この作品を通じて、私たち自身の「揺らぎ」に、そっと名前をつけてみませんか。
本記事は、2026年から始まる連載シリーズ『働く女性のライフサイクル』の“前哨戦”。シリーズ本編のテーマに入る前に、ドラマという「物語」から、静かに一歩目を踏み出します。

MIDORI HARA
2025年10月10日


昇進したら何が変わる?新任マネジャーのためのリアルな心得とは
多くの新任マネジャーが最初につまずくポイントには共通点があります。本記事では、スムーズに新しい役割をスタートするための「リアルな心得」を5つご紹介します。

MIDORI HARA
2025年10月9日


落ち込んだとき、どう立ち直る?──職場で心が疲れた自分を前向きに戻す7つのヒント
評価されない、チャンスを逃した、人間関係が地味にきつい──
落ち込みでいっぱいいっぱいな心に、すぐ“前向き”は難しいもの。
そんな時、自分の感情をそっと置いておける“スペース”をどうつくるか?
ヒントを7つに整理しました。

MIDORI HARA
2025年10月6日


時間管理と生産性向上の実践的な方法
本記事では時間管理と生産性向上を実現する方法として、メンターとメンタリングの活用に焦点を当てます。メンターから学ぶ時間管理のスキルやメンタリングを通じて自己管理力を高める方法を紹介しながら、成功への道筋を探ります。
さらに、効果的なメンター/メンティ関係の構築やメンタリングプログラムの運営方法についてもご説明します。

MIDORI HARA
2025年10月2日


リーダーシップの本質――リーダーは“決める人”ではなく、“問いを投げる人”
リーダーシップの本質は “決断” ではなく “問い” にある。
正解を示すのではなく、考える余白を与えることで、チームは動き出す。
現代のリーダー像を問い直すエッセイ。

MIDORI HARA
2025年9月29日


中途採用者が活躍する職場環境の整え方|マネジャーと転職者自身の心構え
中途採用者の活躍は企業成長のカギを握ります。本記事ではマネジャーやメンターが中途採用者を効果的にサポートする方法と、転職者自身の心構えについて具体的な事例や理論に基づいて解説。成功率を高め、チームの一員として輝く中途採用者を増やすためのアプローチを検討します。

MIDORI HARA
2025年9月25日


「がんばるマネジャー」を卒業したら、チームが動き出した──優先順位とNOの伝え方で変わるマネジメント
業務が次々に降ってくる。気づけば、いつも自分ばかりが引き受けている──そんなマネジャーの「がんばり」が、チームの停滞を生んでいませんか?
本記事では、NOの伝え方と優先順位の見せ方を通じて、信頼と行動が生まれるマネジメントのヒントを具体的に紹介します。

MIDORI HARA
2025年9月22日


GE式ワークアウトとは何か?ボトムアップが組織を変える力|体験談と実践ヒント
GE式ワークアウトは、官僚的体質を打破し、現場からの改善を促すために生まれた組織変革の手法です。社員自らが課題を見つけ、解決策を考え、トップに直接提案する——
そのプロセスが、エンパワーメントとコンセンサスを生み、組織に活力と柔軟性をもたらします。本記事では、筆者自身の体験談を交えながら、GE式ワークアウトの本質と実践のヒントをわかりやすくご紹介します。

MIDORI HARA
2025年9月18日
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