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ブログ


『1on1ミーティングの道具箱』と『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』― 二つの学びで「信頼」と「成長」をつなぐ ―
1on1ミーティングは、
「スキル」だけでも、「想い」だけでも、うまく機能しません。
この「静かな書斎」では、1on1を
二つの異なる学びの軸から、体系的に扱っています。
ひとつは、
🌿 『1on1ミーティングの道具箱』
― 傾聴・質問・フィードバックなど、現場で使うための基礎スキル(HOW)
もうひとつは、
💼 『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』
― マネジャーの心構え、ケーススタディ、対話の在り方(WHY/BEING)
二つのシリーズは別々のものではありません。
「できる」から「育てられる」へ。
1on1を“点”ではなく、“線”として学ぶための構成です。

MIDORI HARA
1月8日


MIND THE GAP──違いとすき間を大切にする2026年の習慣 🎍
ロンドン地下鉄の注意喚起「MIND THE GAP」が、なぜ今の仕事や人間関係に効いてくるのか。マイノリティ経験やセルフ・コンパッションの視点から、2026年を「ギャップに気づき、静かに橋をかけていく一年」にするための新春エッセイです。

MIDORI HARA
1月5日


ハッピーな休暇を🎍
ビジネスパーソンにとって、休みを「ちゃんと休むこと」も大切です。
とくに年末年始は、長いはずの休暇が気づくとあっという間に過ぎ、「思ったほどリフレッシュできなかった……」と嘆く人も少なくありません。
この記事では、あなたが自分らしく休暇を楽しむための小さなヒントを、そっと、ひとつずつお届けします。

MIDORI HARA
2025年12月28日


"燃え尽き"を防ぐ・立ち直る:セルフマネジメントの二つの視点
誰かを支える立場であるメンターやビジネスパーソンほど、自分のリソースを削ってしまうものです。しかし「ケアのタンク」が空では、誰も助けることはできません。
最善の対処法は予防。そして、もし燃え尽きてしまったなら、立ち直る方法を知っておくこと。この二つの視点を持つことが、セルフマネジメントの要です。

MIDORI HARA
2025年12月25日


ジョーとアンと私のミドルネーム――静かな書斎から、あなたへ贈るクリスマスの手紙
今年のクリスマス、誰かに贈るものがあるとしたら、それは「物語の力」かもしれない。
ジョーとアンがくれた “私らしさ” という贈り物を、静かに、誰かに手渡すように──

MIDORI HARA
2025年12月22日


AIと協働するメンタリング:信頼と倫理を揺るがさずにAIを活かすには
AIが急速に進化する今、メンタリングに必要なのは技術ではなく “協働の設計” です。本稿は、AIを業務や人材育成に取り入れ始めたマネジャーやメンターに向けて、人が軸を保ちながらAIを活かすための、静かな視点と成熟のヒントをまとめました。

MIDORI HARA
2025年12月18日


“成果” より “余白” がチームを育てる
成果ばかりを追う職場で見落とされがちな「余白」
意図的に余白を設けることで、チームの自律性・創造性・成長を促す具体策を共有します。

MIDORI HARA
2025年12月15日


楽観主義と現実主義 ─ ビジネスと人生における適切な捉え方
「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」──耳にしたことがある人も多いでしょう。一方で現場では「なるようになる」だけでは済まされない状況も数多くあります。この矛盾するように見える両極、楽観主義と現実主義のバランスは、仕事や人生を歩むうえで避けて通れないテーマです。

MIDORI HARA
2025年12月11日


気づきを実らせる──支え合う1on1の果実:最終回
シリーズ最終回は、信頼と成長を育ててきた1on1の “果実” を見つめます。「支え合う文化」としての1on1をどう根づかせ、気づきをどう実らせるか。キャリア相談やZ世代との対話を通して、その静かな手応えを探ります。
“できなかった” から “見えてきた” へ。そして今、“実る” ときがきました。
ヒロシマネジャーとカナの1on1は、沈黙や迷いを越えて、小さな「気づき」を行動へと変えていきます。信頼が芽を出し、支え合う文化が育つ瞬間。
最終回は、1on1が「成果を問う場」ではなく、「関係を育てる場」へと変わるプロセスを描きます

MIDORI HARA
2025年12月8日


人材/組織のパーパスとメンター
個人の人生の目的(パーパス)と、会社における仕事の目的をどう重ね合わせるか──
これは今、多くの組織に突き付けられている問いです。
「会社のために働く」から「自分の目的を生かす」へ。企業が自社の存在意義を人材の価値観に結びつけられるかどうかは、組織の持続性と人材のモチベーションを大きく左右します。

MIDORI HARA
2025年12月4日


気づきが実るとき──キャリアを支える1on1の終着点:最終回 告知
1on1シリーズ、いよいよ最終回へ。
“叱らずに動かす” その先にある、キャリアを支える対話を描きます。
ヒロシ&カナの成長の “果実=気づき” と、単発ケース「キャリア相談」が交差する締めくくりです。

MIDORI HARA
2025年12月1日


パーパスとメンタリングとは
「何のために働くのか」 多くの人にとって、答えは一度きりではありません。
役割や環境が変われば、答えも更新が要ります。
メンタリングは、価値観と強み、誰にどう貢献したいかを安全な1on1で言語化し、今日からの一歩に変える伴走です。実例と具体手順で示します。
価値観 × 強み × 貢献先を1on1で言語化し、目的を“今日の一歩”に変える。パーパス探求の実務ガイド。

MIDORI HARA
2025年11月27日


“察する文化”の中で、言葉を選ぶということ
「言わなくてもわかるでしょ」──そんな言葉が当たり前のように使われる“察する文化”。
配慮や沈黙が大切にされる一方で、マネジメントやチーム運営では誤解やすれ違いを生むこともあります。
本記事では、文化的背景を踏まえつつ、沈黙と発言のバランス、そして「言葉を選ぶ」ことが関係性を整える力になることを探ります。

MIDORI HARA
2025年11月25日


ストレングス・ファインダー:メンタリングとの実践が成長を加速させる
自己理解とチーム力を高めたいと考えていませんか?
本記事では「ストレングス・ファインダー」とメンタリングを組み合わせ、強みを活かしながら弱点とのバランスを取る方法をご紹介します。科学的知見と事例を交え、個人と組織の成長を加速させるヒントをお届けします。

MIDORI HARA
2025年11月20日


決断力の強化法:顧客の声を行動に変える意思決定プロセス
「顧客の声を聴く」ことは、データ収集ではなく、未来を決める対話です。
情報を集めても、行動に移せなければ成果にはつながりません。
大切なのは、“何を決めるか”よりも、“どう決めるか”。
本稿では、「傾聴:思いやりをもって聴く力©」オンライン講習をベースに、共感と分析の両輪で「決断力」を磨く実践法をご紹介します。
曖昧な会議、動かないチーム──その裏にあるのは、多くの場合、意思決定プロセスの迷いです。冷静な思考(Cool Head)と、温かい理解(Warm Heart)のバランスで、顧客の声を確かな行動へと変える力を育てましょう。

MIDORI HARA
2025年11月17日


『The Four Seasons』──中年期の"うつろい"と関係性の地図
Netflixドラマ『The Four Seasons』は、三組のカップルが季節ごとに旅をともにする──という設定から始まる、静かで少し切なく、でも温かな物語です。人生の半ばを過ぎた大人たちが、友情、パートナーシップ、家族、そして "自分らしさ" の再定義に向き合うこの作品は、働く女性が立ち止まり、自分自身のライフサイクルをそっと見つめる機会を与えてくれます。

MIDORI HARA
2025年11月14日


若手社員のモチベーションを高める実践ガイド:やる気に頼らない成長設計
若手社員の「モチベーション」は、根性論では育ちません。本人のセルフマネジメントと、上司・人事のメンタリング設計が両輪です。本稿は、若手の成長を促す科学的な土台と現場での具体策を一体化。新人編(第4位)から一歩進み、若手全般の成長ラインを描きます。

MIDORI HARA
2025年11月13日


“自分を整える”ことが、最強のマネジメント
会議が荒れ、部下が不安定なとき──マネジャーとして何をすべきか迷った経験はありませんか? 答えは「自分を整えること」
セルフマネジメントこそが、最強のマネジメントの始まりです。

MIDORI HARA
2025年11月10日


新入社員の挑戦:Z世代が職場での人間関係を築くためのプレーブック
Z世代新入社員にとって、職場での挑戦は学びと成長の入り口。本記事は、人間関係を築きながら自己管理にも向き合うための実践プレーブックです。同時に、管理職や人事にとっては、若手を励まし支えるための具体的なヒントにもなります。

MIDORI HARA
2025年11月6日


関わらない方が楽──でも、それではチームが息苦しくなる:心理的安全性と職場の空気を整える一歩
職場の “空気” は、自然にはよくならない。
分断と無関心の時代に、関係性をほどよい距離感で再設計するヒント。
誰かが動くのを待たず、自分からできることを考えてみませんか?

MIDORI HARA
2025年11月4日
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