気づきが実るとき──キャリアを支える1on1の終着点:最終回 告知
- MIDORI HARA

- 2025年12月1日
- 読了時間: 4分
1on1シリーズ、いよいよ最終回へ。
“叱らずに動かす” その先にある、キャリアを支える対話を描きます。
ヒロシ&カナの成長の “果実=気づき” と、単発ケース「キャリア相談」が交差する締めくくりです。
信頼と成長を叶える:2025年度版 1on1ミーティング成功の秘訣 シリーズ 最終回 告知

1on1には、“叱らずに動かす” ための技術があります。ただ、それはテクニックではなく、相手の気づきを育てるための「伴走の姿勢」です。
最終回では、その姿勢がどのようにキャリア支援へつながるのかを見つめていきます。
シリーズを通じて積み重ねてきた「信頼」「気づき」「成長」「対話」が、最終回でひとつに重なります。
気づきが実るとき──キャリアを支える1on1の終着点
紅葉の山下り――すでに冬の空気が澄み、静かに初冬へ移ろうこの頃。
1on1シリーズも、いよいよ最終回を迎えます。
第1回から続けてきた「信頼と成長を叶える1on1」は、単なる “面談のやり方” を超え、相手の気づきを育てる伴走の姿勢を中心に進んできました。
これまでの歩みを振り返ると──対話の準備から、振り返り、傾聴、問いかけ、そして “叱らずに動かす” まで、すべてが一本の線でつながっています。その線が結ばれるのが、第6回・最終回です。
🌳 今回のテーマ:「叱らずに動かす、その先へ」
“叱らずに動かす” という言葉の裏側には、マネジャーが静かに積み重ねてきた信頼・理解・問いかけのすべてがあります。
最終回では、その先にある視点──「キャリアを支える1on1」 に焦点を当てます。1on1は、単に行動を促す場ではありません。
相手の “気づき” を育て、その気づきが “行動変容” へ繋がっていくための場です。
最終回は、この「果実」にあたる瞬間を、丁寧に描いていきます。
🍃 無料エリア:ヒロシ&カナの最終章(前編)

長く続いてきた連続ケーススタディヒロシマネジャー × カナさん の1on1も、いよいよ最終フェーズへ。
前回、うまく動けなかったカナさん。その背景にあった “言えなかった迷い” に、ヒロシマネジャーは叱るのではなく、問いかけで光を当てます。
最終回前編では、「問いが届くとき、何が起きるのか」を描きます。
本編ほど深くは触れませんが、カナさんの言葉の中に “果実の芽” が見え始める瞬間があります。それは、1on1の本質を象徴する場面でもあります。
※ 後編は有料エリアにてご覧いただけます。
🌲 有料エリア①:キャリア相談1on1(単発ケース)

最終回の有料エリアには、今回のもう一つの大きな見どころがあります。それが、単発ケーススタディ「キャリア相談1on1」
部下が口にする「異動したい」「転職したい」その言葉の奥には、まだ言語化されていない “モヤモヤ” が隠れています。
上司である課長は、その言葉をそのまま受け取らず、まずは冷静に話を聴き、「本当は何に行き詰まっているのか?」を一緒に探っていきます。
ここでは、“言葉に出ない本音をともに整理する” という、キャリア支援に欠かせない1on1の基本姿勢を取り上げます。最終回の中でも特に実践価値の高いケースです。
🌿 有料エリア②:Ask Mr. Marple Q&A「キャリアを支える1on1」

読者から寄せられた質問に応えるAsk Mr. Marple Q&A は、最終回特別版。
今回は「キャリアをどう支えるか」というテーマ。
若手からミドル層まで、多くの人が “キャリア迷子” になりがちな今、1on1の役割も変化しています。
Q&Aでは、「背中を押すこと」と「整理してあげること」そのどちらも必要になる “キャリアの対話技術” を扱います。答えではなく、一緒に考えるための1on1。その具体的な姿を、Mr. Marpleが提示します。
🪴 最終回へ向けて──伴走のメッセージ
シリーズを通して、私たちは「信頼を育てる1on1」を少しずつ紐解いてきました。
最終回は、これまで積み重ねてきた信頼・成長・対話 のすべてが重なる章です。
今回は “完走の挨拶” ではなく、最終章へ向かうスタートラインに一緒に立つ告知です。
どうか、次の1週間を静かな期待とともにお待ちいただけたら嬉しいです。
📅公開予定日:12月8日(月)07:00 am
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