top of page

ブログ


【予告】2026年、夏。あの「5人のヒロイン」が帰ってくる。ボーヴォワール『第二の性』読書会、まもなく開演。
一昨年より続く好評シリーズ最新作。5人のヒロインとボーヴォワールの対話、8月2日公開決定。

MIDORI HARA
2 日前


第1回:「新卒至上主義」の限界。中途採用を即戦力化できない組織が直面するリスク
新卒至上主義の限界を迎えた現代の労働市場。限られた経営資源をもつ中小企業が取るべき、中途人材(ミドルキャリア)を即戦力化するための再現性のある人員配置戦略と組織の仕組み化について解説します。

MIDORI HARA
6 日前


絵本「ケチャップマン」に映る中途採用の孤独:踊り場で立ち尽くす才能と、自己受容の痛み
即戦力という名の下で放置され、組織の踊り場で立ち尽くす中途採用者たち。彼らが抱えるアイデンティティの危機と、等身大の自分と折り合いをつける「自己受容」の必要性を、組織開発の視点から解説します。

MIDORI HARA
7月14日


「家計50:50の落とし穴」──ミレニアル世代が直面する“見えない前提のズレ”とは
2026年現在の統計データを基に、ミレニアル世代の共働き、支出がピークを迎える50代、シングルのリスクを検証。伝統的役割分担の呪縛を排し、自分軸で人生を選択するための視点。

MIDORI HARA
7月12日


【連載告知】「新卒至上主義」の限界。AI時代の中小企業が取るべきミドル採用・自走化戦略
新卒育成の限界と、AI時代を生き抜くための中小企業の「ミドル採用・オンボーディング戦略」を全4回で解説します。

MIDORI HARA
7月9日


新卒育成に疲弊する現場の正体。なぜ「受け入れたくない」と悲鳴が上がるのか?(後編)|第6回
「新卒を受け入れたくない」と現場が悲鳴を上げる真の要因は、スキル指導ではなく甘えの後始末に時間を奪われるからです。リソースのない中小企業でも、明日から人事を巻き込んで現場の時間を守る「第3のプロセス」を提示します。

MIDORI HARA
7月7日


「ライフ後半戦」の足元を見る。実家を頼らないアラフォーシングルの自立論
実家を頼らず自立して生きる、アラフォーシングルの働く女性のライフプラン。奨学金の返済構造や女性の年金額の格差など、客観的ファクトから40代以降のキャリアと資産の防衛策を算段します。

MIDORI HARA
7月5日


“わかってほしい”を手放すと、対話が始まる|職場の1on1とコミュニケーション
「わかってほしい」が強くなると対話は閉じます。その気持ちを手放し、関係性に余白と信頼を育てるヒント。

MIDORI HARA
7月2日


最終回|道具:思いやり+?|最終章:BEING(心のあり方)
今回のゴール “思いやり” を、単なる優しさではなく マネジメントの中で “成果と人間性を両立させる力” として理解し、 1on1ミーティングで実践できるようになること。 前回までの流れ 第20回:リフレクション/内省 第21回:ジレンマ 第22回:EI (感情的知性) 第23回:メンタリング 思いやりと関心は、従業員の忠誠心・信頼・幸福感を高め、 生産性やパフォーマンス向上にもつながることが 多くの研究で明らかになっています。 しかし、思いやりのあるマネジメントは、 自然にできるものではありません。 むしろ、意識的に鍛える “心のスキル” です。 今回は、 思いやりの定義 共感との違い 思いやりが必要な理由 思いやりを実践する5つのポイント EIとの関係 「いい人」が利用されないための戦略 を整理しながら、 読者が “思いやりの筋肉” を育てる第一歩を踏み出せるように 丁寧にまとめました。 現在地 見方のヒント:自分が「今」どの位置に立っているかを探してみて下さい。 はじめに|習慣は自然に元へ戻るもの 私たちは人生経験の中で身についた習慣に

MIDORI HARA
6月30日


NCISジヴァの生き様とギブスが演じた「父」の役割:仁義礼智信と血の宿命の考察|NCIS ADDICT最終回
ジヴァの孤高さ、ギブスとの絆、アビーとの対比を手がかりに、彼女の義と信を見つめる要約ページです。

MIDORI HARA
6月28日


第23回|道具:メンターになろう|最終章:BEING(心のあり方)
メンタリングは仕事と人生を豊かにする成長の関係性。メンターの見つけ方、MENTORモデル、燃え尽き防止のポイントをわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
6月26日


第22回|道具:EI(感情的知性)最終章:BEING(心のあり方)
EI(感情的知性)は1on1ミーティングの成功に不可欠。4領域と12特性、FさんとSさんのストーリーを通して、EIを実務で活かす方法をわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
6月23日


「無理しないで」という夫の優しさが痛い。女性管理職が直面する『曇り強化ガラス』の壁
「本当にこのまま続ける?」夫の温かい正論と、組織の奥にある見えない序列。誰も悪くないからこそ、オーガンジーのように擦り切れていくアラフォー女性管理職の心のきしみをそっと言葉に。

MIDORI HARA
6月21日


新卒育成に疲弊する現場の正体。なぜ「受け入れたくない」と悲鳴が上がるのか?(前編)
「新卒をもう受け入れたくない」と現場が疲弊する本当の理由。それは若手の態度だけでなく、指導に怯える環境のせいかもしれません。地雷原のようなホワイト職場で埋もれた“期待修正の役割”という組織の盲点に迫ります。

MIDORI HARA
6月16日


第21回|道具:ジレンマ(BEING/心のあり方)
1on1ミーティングで起こりやすい「配慮 × 成果」のジレンマを解説。マネジャーが板挟みになりやすい状況を整理し、両立させるための実践的な対処法をご紹介します。

MIDORI HARA
6月11日


大谷翔平投手が「マイ・ヒーロー」と呼んだ男 ―― 1cmの準備が創り出す「自律の共鳴(Resonance)」と信頼資産
大谷翔平投手の信頼資産マネジメントと、バットボーイの「1cmの準備」から、管理コストを極小化する自律型組織の構築ロジックを紐解く。

MIDORI HARA
6月9日


ニュートラルでいる勇気──感情に巻き込まれない技術
相手の感情に寄り添いながら、自分の軸を保つことは簡単ではありません。ニュートラルな姿勢が対話の質を支え、心理的安全性を育てる。その視点をまとめた一粒エッセイです。

MIDORI HARA
6月4日


第20回|道具:リフレクション/内省
リフレクション(内省)は、マネジャー自身と部下の成長を支える重要なスキル。理論・モデル・実践方法をわかりやすく解説し、1on1ミーティングで活かすためのヒントをご紹介します。

MIDORI HARA
6月2日


第19回|道具:フィードバック「適切な方法 × タイミング × 気配り」で成長を支援する
1on1ミーティングでのフィードバックは「評価」ではなく、部下の気づきと成長を促すための重要な対話。本記事では、適切な方法・タイミング・伝え方のポイントをわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
5月26日


DINKSが抱える“見えないしわ寄せ”とは?|『自由でいいよね』と言われ続ける人の負担
子どもを持たない立場の人が、職場で受けやすいしわ寄せや偏りについて、背景と心のざらつきをやさしく整理しています。

MIDORI HARA
5月24日
bottom of page