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ブログ


第3回|自分の思考とコミュニケーションのクセを理解する― 1on1ミーティングの道具箱・基礎編
この回のゴール:
自分の思考やコミュニケーションのクセを理解し、
1on1で良い関係を築くための“土台”を整えること。

MIDORI HARA
10 時間前


第1回|なんとなく心が揺れる冬の夜に |働く女性のライフサイクル
──この連載の「読み方」を、そっと手渡す回。
静かにページをめくるように、人生を眺める連載です。 今の自分の感覚を、置き去りにしないために。

MIDORI HARA
4 日前


第2回|自分の職場での日常を知る - 1on1ミーティングの道具箱・基礎編
1on1ミーティングをうまく進めるためには、 質問やフィードバックといったスキル以前に、 自分自身を知ることが欠かせません。
私たちは日々、 会議や雑談、報告や相談の中で、 無意識のうちに「いつもの関わり方」を選んでいます。
この回では、 まず 自分の職場での日常 に目を向け、 自分の思考やコミュニケーションのクセに気づくところから始めます。

MIDORI HARA
1月22日


働く女性のライフサイクル|静かに人生を眺める連載、はじまります
静かにページをめくるように、人生を眺める連載を始めます。 今の自分の感覚を、置き去りにしないために。

MIDORI HARA
1月19日


第1回:1on1ミーティングの道具箱|シリーズ総合ガイド
信頼は、一度きりの会話では育ちません。
小さな1on1の積み重ねが、チームの文化をつくります。
この「1on1ミーティングの道具箱」シリーズでは、プロのメンターとしての現場経験から、1on1を “うまくやるためのテクニック” ではなく、「人と関わる力」を磨く学びの旅として24回にわたりお届けします。
ラポール(信頼関係)や心理的安全性を土台に、傾聴・質問・フィードバックなどの実践スキルを、“Cool Head & Warm Heart”のバランスで身につけましょう。

MIDORI HARA
1月15日


“沈黙”もまた、コミュニケーションである
沈黙が訪れると、多くの人は「何か言わなければ」と焦ります。1on1ミーティングでも、沈黙が続くと「話が途切れた」「うまく進んでいない」と感じるかもしれません。しかし、沈黙は決して失敗ではなく、むしろ深いコミュニケーションの入口になることがあります。

MIDORI HARA
1月13日


『1on1ミーティングの道具箱』と『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』― 二つの学びで「信頼」と「成長」をつなぐ ―
1on1ミーティングは、
「スキル」だけでも、「想い」だけでも、うまく機能しません。
この「静かな書斎」では、1on1を
二つの異なる学びの軸から、体系的に扱っています。
ひとつは、
🌿 『1on1ミーティングの道具箱』
― 傾聴・質問・フィードバックなど、現場で使うための基礎スキル(HOW)
もうひとつは、
💼 『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』
― マネジャーの心構え、ケーススタディ、対話の在り方(WHY/BEING)
二つのシリーズは別々のものではありません。
「できる」から「育てられる」へ。
1on1を“点”ではなく、“線”として学ぶための構成です。

MIDORI HARA
1月8日


MIND THE GAP──違いとすき間を大切にする2026年の習慣 🎍
ロンドン地下鉄の注意喚起「MIND THE GAP」が、なぜ今の仕事や人間関係に効いてくるのか。マイノリティ経験やセルフ・コンパッションの視点から、2026年を「ギャップに気づき、静かに橋をかけていく一年」にするための新春エッセイです。

MIDORI HARA
1月5日


ハッピーな休暇を🎍
ビジネスパーソンにとって、休みを「ちゃんと休むこと」も大切です。
とくに年末年始は、長いはずの休暇が気づくとあっという間に過ぎ、「思ったほどリフレッシュできなかった……」と嘆く人も少なくありません。
この記事では、あなたが自分らしく休暇を楽しむための小さなヒントを、そっと、ひとつずつお届けします。

MIDORI HARA
2025年12月28日


"燃え尽き"を防ぐ・立ち直る:セルフマネジメントの二つの視点
誰かを支える立場であるメンターやビジネスパーソンほど、自分のリソースを削ってしまうものです。しかし「ケアのタンク」が空では、誰も助けることはできません。
最善の対処法は予防。そして、もし燃え尽きてしまったなら、立ち直る方法を知っておくこと。この二つの視点を持つことが、セルフマネジメントの要です。

MIDORI HARA
2025年12月25日


ジョーとアンと私のミドルネーム――静かな書斎から、あなたへ贈るクリスマスの手紙
今年のクリスマス、誰かに贈るものがあるとしたら、それは「物語の力」かもしれない。
ジョーとアンがくれた “私らしさ” という贈り物を、静かに、誰かに手渡すように──

MIDORI HARA
2025年12月22日


AIと協働するメンタリング:信頼と倫理を揺るがさずにAIを活かすには
AIが急速に進化する今、メンタリングに必要なのは技術ではなく “協働の設計” です。本稿は、AIを業務や人材育成に取り入れ始めたマネジャーやメンターに向けて、人が軸を保ちながらAIを活かすための、静かな視点と成熟のヒントをまとめました。

MIDORI HARA
2025年12月18日


“成果” より “余白” がチームを育てる
成果ばかりを追う職場で見落とされがちな「余白」
意図的に余白を設けることで、チームの自律性・創造性・成長を促す具体策を共有します。

MIDORI HARA
2025年12月15日


楽観主義と現実主義 ─ ビジネスと人生における適切な捉え方
「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」──耳にしたことがある人も多いでしょう。一方で現場では「なるようになる」だけでは済まされない状況も数多くあります。この矛盾するように見える両極、楽観主義と現実主義のバランスは、仕事や人生を歩むうえで避けて通れないテーマです。

MIDORI HARA
2025年12月11日


気づきを実らせる──支え合う1on1の果実:最終回
シリーズ最終回は、信頼と成長を育ててきた1on1の “果実” を見つめます。「支え合う文化」としての1on1をどう根づかせ、気づきをどう実らせるか。キャリア相談やZ世代との対話を通して、その静かな手応えを探ります。
“できなかった” から “見えてきた” へ。そして今、“実る” ときがきました。
ヒロシマネジャーとカナの1on1は、沈黙や迷いを越えて、小さな「気づき」を行動へと変えていきます。信頼が芽を出し、支え合う文化が育つ瞬間。
最終回は、1on1が「成果を問う場」ではなく、「関係を育てる場」へと変わるプロセスを描きます

MIDORI HARA
2025年12月8日


人材/組織のパーパスとメンター
個人の人生の目的(パーパス)と、会社における仕事の目的をどう重ね合わせるか──
これは今、多くの組織に突き付けられている問いです。
「会社のために働く」から「自分の目的を生かす」へ。企業が自社の存在意義を人材の価値観に結びつけられるかどうかは、組織の持続性と人材のモチベーションを大きく左右します。

MIDORI HARA
2025年12月4日


気づきが実るとき──キャリアを支える1on1の終着点:最終回 告知
1on1シリーズ、いよいよ最終回へ。
“叱らずに動かす” その先にある、キャリアを支える対話を描きます。
ヒロシ&カナの成長の “果実=気づき” と、単発ケース「キャリア相談」が交差する締めくくりです。

MIDORI HARA
2025年12月1日


パーパスとメンタリングとは
「何のために働くのか」 多くの人にとって、答えは一度きりではありません。
役割や環境が変われば、答えも更新が要ります。
メンタリングは、価値観と強み、誰にどう貢献したいかを安全な1on1で言語化し、今日からの一歩に変える伴走です。実例と具体手順で示します。
価値観 × 強み × 貢献先を1on1で言語化し、目的を“今日の一歩”に変える。パーパス探求の実務ガイド。

MIDORI HARA
2025年11月27日


“察する文化”の中で、言葉を選ぶということ
「言わなくてもわかるでしょ」──そんな言葉が当たり前のように使われる“察する文化”。
配慮や沈黙が大切にされる一方で、マネジメントやチーム運営では誤解やすれ違いを生むこともあります。
本記事では、文化的背景を踏まえつつ、沈黙と発言のバランス、そして「言葉を選ぶ」ことが関係性を整える力になることを探ります。

MIDORI HARA
2025年11月25日


ストレングス・ファインダー:メンタリングとの実践が成長を加速させる
自己理解とチーム力を高めたいと考えていませんか?
本記事では「ストレングス・ファインダー」とメンタリングを組み合わせ、強みを活かしながら弱点とのバランスを取る方法をご紹介します。科学的知見と事例を交え、個人と組織の成長を加速させるヒントをお届けします。

MIDORI HARA
2025年11月20日
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