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ブログ


人材/組織のパーパスとメンター
個人の人生の目的(パーパス)と、会社における仕事の目的をどう重ね合わせるか──
これは今、多くの組織に突き付けられている問いです。
「会社のために働く」から「自分の目的を生かす」へ。企業が自社の存在意義を人材の価値観に結びつけられるかどうかは、組織の持続性と人材のモチベーションを大きく左右します。

MIDORI HARA
2025年12月4日


パーパスとメンタリングとは
「何のために働くのか」 多くの人にとって、答えは一度きりではありません。
役割や環境が変われば、答えも更新が要ります。
メンタリングは、価値観と強み、誰にどう貢献したいかを安全な1on1で言語化し、今日からの一歩に変える伴走です。実例と具体手順で示します。
価値観 × 強み × 貢献先を1on1で言語化し、目的を“今日の一歩”に変える。パーパス探求の実務ガイド。

MIDORI HARA
2025年11月27日


ストレングス・ファインダー:メンタリングとの実践が成長を加速させる
自己理解とチーム力を高めたいと考えていませんか?
本記事では「ストレングス・ファインダー」とメンタリングを組み合わせ、強みを活かしながら弱点とのバランスを取る方法をご紹介します。科学的知見と事例を交え、個人と組織の成長を加速させるヒントをお届けします。

MIDORI HARA
2025年11月20日


決断力の強化法:顧客の声を行動に変える意思決定プロセス
「顧客の声を聴く」ことは、データ収集ではなく、未来を決める対話です。
情報を集めても、行動に移せなければ成果にはつながりません。
大切なのは、“何を決めるか”よりも、“どう決めるか”。
本稿では、「傾聴:思いやりをもって聴く力©」オンライン講習をベースに、共感と分析の両輪で「決断力」を磨く実践法をご紹介します。
曖昧な会議、動かないチーム──その裏にあるのは、多くの場合、意思決定プロセスの迷いです。冷静な思考(Cool Head)と、温かい理解(Warm Heart)のバランスで、顧客の声を確かな行動へと変える力を育てましょう。

MIDORI HARA
2025年11月17日


Z世代を導く:新入社員を育成するミレニアル世代のメンターとしての役割
デジタルネイティブとしての共通点を持つミレニアル世代は、Z世代新入社員の戸惑いを理解し、寄り添える存在です。本記事では、両世代が互いに学び合い成長するためのメンタリングの実践法をご紹介します。

MIDORI HARA
2025年10月30日


“背中を見せる” だけでは、伝わらない時代ー望まれるリーダーシップとは
“背中で語る” だけでは、もう伝わらない。
リーダーの姿勢が見えにくい時代に、言葉と対話の力が求められています。沈黙の美徳を超えて、伝える勇気を。

MIDORI HARA
2025年10月27日


リーダーシップの誤解を解く──救世主ではなく、共に育つパートナーへ
「自分が救わねば」という思い込みは、チームの成長をむしろ阻害します。
本稿では “救世主コンプレックス” を乗り越え、リーダーが真のパートナーとして共に学び、育つための実践的なアプローチを解説します。

MIDORI HARA
2025年10月23日


「叱らずに動かす」──第5回1on1連載、まもなく公開です!
「やると言ったのに、動かない」──そんな場面に、どう問いかければいいのか。
第5回では、スタイルの違いに気づき、問いかけを整える1on1の技術を描きます。
PDF教材付きの本編は、来週公開予定です。

MIDORI HARA
2025年10月14日


昇進したら何が変わる?新任マネジャーのためのリアルな心得とは
多くの新任マネジャーが最初につまずくポイントには共通点があります。本記事では、スムーズに新しい役割をスタートするための「リアルな心得」を5つご紹介します。

MIDORI HARA
2025年10月9日


リーダーシップの本質――リーダーは“決める人”ではなく、“問いを投げる人”
リーダーシップの本質は “決断” ではなく “問い” にある。
正解を示すのではなく、考える余白を与えることで、チームは動き出す。
現代のリーダー像を問い直すエッセイ。

MIDORI HARA
2025年9月29日


中途採用者が活躍する職場環境の整え方|マネジャーと転職者自身の心構え
中途採用者の活躍は企業成長のカギを握ります。本記事ではマネジャーやメンターが中途採用者を効果的にサポートする方法と、転職者自身の心構えについて具体的な事例や理論に基づいて解説。成功率を高め、チームの一員として輝く中途採用者を増やすためのアプローチを検討します。

MIDORI HARA
2025年9月25日


「がんばるマネジャー」を卒業したら、チームが動き出した──優先順位とNOの伝え方で変わるマネジメント
業務が次々に降ってくる。気づけば、いつも自分ばかりが引き受けている──そんなマネジャーの「がんばり」が、チームの停滞を生んでいませんか?
本記事では、NOの伝え方と優先順位の見せ方を通じて、信頼と行動が生まれるマネジメントのヒントを具体的に紹介します。

MIDORI HARA
2025年9月22日


GE式ワークアウトとは何か?ボトムアップが組織を変える力|体験談と実践ヒント
GE式ワークアウトは、官僚的体質を打破し、現場からの改善を促すために生まれた組織変革の手法です。社員自らが課題を見つけ、解決策を考え、トップに直接提案する——
そのプロセスが、エンパワーメントとコンセンサスを生み、組織に活力と柔軟性をもたらします。本記事では、筆者自身の体験談を交えながら、GE式ワークアウトの本質と実践のヒントをわかりやすくご紹介します。

MIDORI HARA
2025年9月18日


統合報告の未来と“関係性の質”──株式会社ウィルズへの寄稿記事のご紹介
株式会社ウィルズの「WILLs Insight」にて、統合報告における人的資本と信頼資産の可視化について寄稿しました。制度では測れない “支え合う力” を、いかに組織の持続可能性と結びつけるか──その視点を探っています。

MIDORI HARA
2025年9月5日
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