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ブログ


最終回|道具:思いやり+?|最終章:BEING(心のあり方)
今回のゴール “思いやり” を、単なる優しさではなく マネジメントの中で “成果と人間性を両立させる力” として理解し、 1on1ミーティングで実践できるようになること。 前回までの流れ 第20回:リフレクション/内省 第21回:ジレンマ 第22回:EI (感情的知性) 第23回:メンタリング 思いやりと関心は、従業員の忠誠心・信頼・幸福感を高め、 生産性やパフォーマンス向上にもつながることが 多くの研究で明らかになっています。 しかし、思いやりのあるマネジメントは、 自然にできるものではありません。 むしろ、意識的に鍛える “心のスキル” です。 今回は、 思いやりの定義 共感との違い 思いやりが必要な理由 思いやりを実践する5つのポイント EIとの関係 「いい人」が利用されないための戦略 を整理しながら、 読者が “思いやりの筋肉” を育てる第一歩を踏み出せるように 丁寧にまとめました。 現在地 見方のヒント:自分が「今」どの位置に立っているかを探してみて下さい。 はじめに|習慣は自然に元へ戻るもの 私たちは人生経験の中で身についた習慣に

MIDORI HARA
6月30日


第23回|道具:メンターになろう|最終章:BEING(心のあり方)
メンタリングは仕事と人生を豊かにする成長の関係性。メンターの見つけ方、MENTORモデル、燃え尽き防止のポイントをわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
6月26日


第22回|道具:EI(感情的知性)最終章:BEING(心のあり方)
EI(感情的知性)は1on1ミーティングの成功に不可欠。4領域と12特性、FさんとSさんのストーリーを通して、EIを実務で活かす方法をわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
6月23日


第21回|道具:ジレンマ(BEING/心のあり方)
1on1ミーティングで起こりやすい「配慮 × 成果」のジレンマを解説。マネジャーが板挟みになりやすい状況を整理し、両立させるための実践的な対処法をご紹介します。

MIDORI HARA
6月11日


【案内】ニュートラルでいる勇気──感情に巻き込まれない技術
相手の感情に寄り添いながら、自分の軸を保つことは簡単ではありません。ニュートラルな姿勢が対話の質を支え、心理的安全性を育てる。その視点をまとめた一粒エッセイです。

MIDORI HARA
6月4日


第19回|道具:フィードバック「適切な方法 × タイミング × 気配り」で成長を支援する
1on1ミーティングでのフィードバックは「評価」ではなく、部下の気づきと成長を促すための重要な対話。本記事では、適切な方法・タイミング・伝え方のポイントをわかりやすく解説します。

MIDORI HARA
5月26日


第17回|道具:アイスブレイク「居てもよい・話してもよい」安心の場をつくる技法
1on1ミーティングの冒頭で必要な「アイスブレイク」 緊張をほぐし、安心して話せる場をつくるための実践例と質問のコツ、注意点をわかりやすくご紹介します。

MIDORI HARA
5月14日


“正しさ”を手放すと、会議が変わった
会議が重たくなる背景には「正しさへの執着」があります。問いを開き、仮説を共有し、多様な視点が交差する場へと変えるためのヒントをまとめた一粒エッセイです。

MIDORI HARA
4月9日


“やる気”に頼らない働き方──感情と行動の距離感
やる気に左右されない働き方には、「感情と行動の距離感」を保つ工夫があります。気分が乗らない日でも前に進める、小さな技術と視点についてまとめた一粒エッセイです。

MIDORI HARA
3月2日


第5回|自分の考え方のクセを知る(後編)思い込みの解消②|ABC理論を使った実践ステップ
1on1ミーティングの質を下げる「思い込み」を、ABC理論を使って修正する方法を紹介します。考え方のクセに気づき、対話の質を高めるための実践ステップをまとめた回です。

MIDORI HARA
2月12日


第4回|自分の考え方のクセを知る(前編)
1on1ミーティングで起きやすい「思い込み」の仕組みをABC理論で解説します。でき事・考え方・感情の関係を整理し、対話の質を高めるための第一歩を紹介する回です。

MIDORI HARA
2月5日


共感しすぎると、見えなくなるもの
共感は、関係性の潤滑油であると同時に、境界線の設計でもあります。近づきすぎず、離れすぎず──その絶妙な距離感が、心理的安全性を支える土台になります。

MIDORI HARA
2月2日


第3回|自分の思考とコミュニケーションのクセを理解する― 1on1ミーティングの道具箱・基礎編
この回のゴール:
自分の思考やコミュニケーションのクセを理解し、
1on1で良い関係を築くための“土台”を整えること。

MIDORI HARA
1月29日


第2回|自分の職場での日常を知る - 1on1ミーティングの道具箱・基礎編
1on1ミーティングをうまく進めるためには、 質問やフィードバックといったスキル以前に、 自分自身を知ることが欠かせません。
私たちは日々、 会議や雑談、報告や相談の中で、 無意識のうちに「いつもの関わり方」を選んでいます。
この回では、 まず 自分の職場での日常 に目を向け、 自分の思考やコミュニケーションのクセに気づくところから始めます。

MIDORI HARA
1月22日


第1回:1on1ミーティングの道具箱|シリーズ総合ガイド
信頼は、一度きりの会話では育ちません。
小さな1on1の積み重ねが、チームの文化をつくります。
この「1on1ミーティングの道具箱」シリーズでは、プロのメンターとしての現場経験から、1on1を “うまくやるためのテクニック” ではなく、「人と関わる力」を磨く学びの旅として24回にわたりお届けします。
ラポール(信頼関係)や心理的安全性を土台に、傾聴・質問・フィードバックなどの実践スキルを、“Cool Head & Warm Heart”のバランスで身につけましょう。

MIDORI HARA
1月15日


『1on1ミーティングの道具箱』と『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』― 二つの学びで「信頼」と「成長」をつなぐ ―
1on1ミーティングは、
「スキル」だけでも、「想い」だけでも、うまく機能しません。
この「静かな書斎」では、1on1を
二つの異なる学びの軸から、体系的に扱っています。
ひとつは、
🌿 『1on1ミーティングの道具箱』
― 傾聴・質問・フィードバックなど、現場で使うための基礎スキル(HOW)
もうひとつは、
💼 『信頼と成長を叶える:1on1ミーティング成功の秘訣』
― マネジャーの心構え、ケーススタディ、対話の在り方(WHY/BEING)
二つのシリーズは別々のものではありません。
「できる」から「育てられる」へ。
1on1を“点”ではなく、“線”として学ぶための構成です。

MIDORI HARA
1月8日


MIND THE GAP──違いとすき間を大切にする2026年の習慣 🎍
ロンドン地下鉄の注意喚起「MIND THE GAP」が、なぜ今の仕事や人間関係に効いてくるのか。マイノリティ経験やセルフ・コンパッションの視点から、2026年を「ギャップに気づき、静かに橋をかけていく一年」にするための新春エッセイです。

MIDORI HARA
1月5日


"燃え尽き"を防ぐ・立ち直る:セルフマネジメントの二つの視点
誰かを支える立場であるメンターやビジネスパーソンほど、自分のリソースを削ってしまうものです。しかし「ケアのタンク」が空では、誰も助けることはできません。
最善の対処法は予防。そして、もし燃え尽きてしまったなら、立ち直る方法を知っておくこと。この二つの視点を持つことが、セルフマネジメントの要です。

MIDORI HARA
2025年12月25日


楽観主義と現実主義 ─ ビジネスと人生における適切な捉え方
「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」──耳にしたことがある人も多いでしょう。一方で現場では「なるようになる」だけでは済まされない状況も数多くあります。この矛盾するように見える両極、楽観主義と現実主義のバランスは、仕事や人生を歩むうえで避けて通れないテーマです。

MIDORI HARA
2025年12月11日


気づきを実らせる──支え合う1on1の果実:最終回
シリーズ最終回は、信頼と成長を育ててきた1on1の “果実” を見つめます。「支え合う文化」としての1on1をどう根づかせ、気づきをどう実らせるか。キャリア相談やZ世代との対話を通して、その静かな手応えを探ります。
“できなかった” から “見えてきた” へ。そして今、“実る” ときがきました。
ヒロシマネジャーとカナの1on1は、沈黙や迷いを越えて、小さな「気づき」を行動へと変えていきます。信頼が芽を出し、支え合う文化が育つ瞬間。
最終回は、1on1が「成果を問う場」ではなく、「関係を育てる場」へと変わるプロセスを描きます

MIDORI HARA
2025年12月8日
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