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ブログ


働く女性の、あの日、私の声が遠のいた理由
退職の手続きで訪れた職場。そこにはもう、自分の居場所はなかった。「君はどうしたい?」という問いを誰からも受けないまま進む現実の中で、揺れ動く30代女性の心の声を綴ります。

MIDORI HARA
4月26日


真っ黒なカレンダーを閉じて、ヒールを脱ぎ捨てた夜に。
真っ黒なカレンダーと、止まらないスマホの通知。エリア長として走り続ける中で聞いた、部下たちの「ひそひそ声」 責任感ゆえに自分を追い込んでしまう女性管理職が、一瞬の解放感と新たな覚悟を見つけるまでの心の軌跡。

MIDORI HARA
3月29日


更新曜日変更のお知らせ|静かな書斎より
各シリーズの更新曜日を、読者の生活リズムに合わせて調整しました。新しいスケジュールをご案内します。

MIDORI HARA
3月29日


「働く女性のライフサイクル」シリーズのお知らせ
2/26 (木) から「働く女性のライフサイクル」シリーズ(有料エリア)が、HP「静かな書斎」でも、直接ご購入いただけます 💳

MIDORI HARA
3月1日


信号を渡るのを、やめた朝。――心と身体の「ちぐはぐ」を聴く
朝、いつものように家を出たはずなのに、なぜか身体が重い。イベント企画のプレッシャーや、同期・先輩たちとの距離感。理由のわからない「ズレ」を感じている働く女性へ贈る、心の独白エッセイ。

MIDORI HARA
2月26日


なんとなく心が揺れる冬の夜に|働く女性のライフサイクルシリーズ
──この連載の「読み方」を、そっと手渡す回。
静かにページをめくるように、人生を眺める連載です。 今の自分の感覚を、置き去りにしないために。

MIDORI HARA
1月25日


働く女性のライフサイクル|静かに人生を眺める連載、はじまります
静かにページをめくるように、人生を眺める連載を始めます。 今の自分の感覚を、置き去りにしないために。

MIDORI HARA
1月19日


ジョーとアンと私のミドルネーム――静かな書斎から、あなたへ贈るクリスマスの手紙
今年のクリスマス、誰かに贈るものがあるとしたら、それは「物語の力」かもしれない。
ジョーとアンがくれた “私らしさ” という贈り物を、静かに、誰かに手渡すように──

MIDORI HARA
2025年12月22日


『The Four Seasons』──中年期の"うつろい"と関係性の地図
Netflixドラマ『The Four Seasons』は、三組のカップルが季節ごとに旅をともにする──という設定から始まる、静かで少し切なく、でも温かな物語です。人生の半ばを過ぎた大人たちが、友情、パートナーシップ、家族、そして "自分らしさ" の再定義に向き合うこの作品は、働く女性が立ち止まり、自分自身のライフサイクルをそっと見つめる機会を与えてくれます。

MIDORI HARA
2025年11月14日


『Somebody Somewhere』──中年の揺らぎに寄り添う、静かな物語
40代、姉を亡くし、人生の再構築を始める主人公サム。HBOドラマ『Somebody Somewhere』は、働く女性のライフサイクルにおける“中年の転機”を静かに描きます。
この作品を通じて、私たち自身の「揺らぎ」に、そっと名前をつけてみませんか。
本記事は、2026年から始まる連載シリーズ『働く女性のライフサイクル』の“前哨戦”。シリーズ本編のテーマに入る前に、ドラマという「物語」から、静かに一歩目を踏み出します。

MIDORI HARA
2025年10月10日


自立したい。でも助けられたい──『シンデレラ・コンプレックス』から読み解く、女性の心の揺らぎ ─ 夏の読書会でたどる、女性と自由のものがたり 完
1980年代のアメリカで話題となった『シンデレラ・コンプレックス』自立と依存の間で揺れる女性たちの心に、今も通じる問いがあります。働く女性が抱える “甘え” や “強さ” の葛藤を、読書会を通じて静かに見つめ直します。この夏、自分の中の「支えられたい気持ち」に耳を澄ませてみませんか?

MIDORI HARA
2025年8月25日
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